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世銀のビジネス環境ランク、マレーシアは12位にアップ

2019年10月29日 10:39 JST配信

世界銀行のビジネス環境に関する最新版「ビジネス環境の現状2020」リポートで、マレーシアは190カ国・地域中で総合12位となった。前年の14位より3ランクアップした。

同調査は190カ国・地域のビジネス環境について、資金調達、電力供給、税制など10の領域で評価したもの。

マレーシアのスコアは81.5ポイントで前年(80.6ポイント)から0.1ポイントアップした。建設許可の取得プロセスを合理化したことなどが評価された。

総合トップはニュージーランド、2位はシンガポールで昨年と同順位を維持した。3位が香港、4位がデンマーク、5位が韓国となった。日本は前年の39位から29位に上昇。最下位はソマリアで、前年と変わらなかった。

東南アジアでは、タイが21位、ブルネイが66位、ベトナムが70位、インドネシアが73位、フィリピンが95位、カンボジアが144位、ミャンマーが165位となった。

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