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産業用ボイラのミウラ工業、KLにマレーシア法人を設立

2019年10月18日 19:32 JST配信

産業用ボイラの三浦工業(本社・愛媛県松山市)は15日、グループ会社のミウラ・サウスイースト・アジア・ホールディングス社(MSEA)が10月8日、クアラルンプールにミウラ・ボイラ・マレーシアを設立したと発表した。

資本金は150万リンギ。ボイラ、水処理装置、ボイラ用薬品その他各種製品の販売およびメンテナンスを行う。

MSEAは2016年4月に設立以来、東南アジア諸国連合(ASEAN)にて貫流ボイラ、水処理装置の販売・メンテナンス事業を行っているミウラ・シンガポール、ミウラ・タイ、ミウラ・インドネシアの持株会社として市場の拡大に努めてきた。これまでミウラ・シンガポールの駐在所として、マレーシアの顧客への販売、メンテナンスも行ってきたが、顧客の増加と需要拡大により、より一層地域に密着したメンテナンス体制を構築するため、マレーシアに現地法人を設立することを決めた。

三浦工業は今後、貫流蒸気ボイラを中心としたMI(多缶設置)システムによる省エネルギー化をトータルで提案し、熱・水・環境の分野で環境に優しい社会、きれいで快適な生活の創造に貢献する企業として環境負荷低減へ貢献する方針だ。

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