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ECサイトのラザダ、過去1年で購入者が97%増加

2019年10月09日 22:27 JST配信

オンラインマーケットプレイスを運営するラザダ(Lazada)・マレーシアは、昨年9月から過去1年間で新規の購入者が97%増加したと明らかにした。

成長率が高かったのは、クランタン、ラブアン、ケダの3地域で、それぞれ前年比で137%、121%、116%増加した。

一方で販売者は前年比で2桁成長した。ラザダは販売者のコミュニティをフェイスブックに設置するなどの取り組みを行ったことで、会員数は昨年の9月から80%成長した。

レオ・チョウ最高経営責任者 (CEO)は、ラザダは販売者に技術やツール、知識を共有することで、電子商取引を通じてコミュニティを拡大することにコミットしていると言明。ビジネスの機会を創出し、障壁を減らすことで、強固なeコマースのエコシステムを構築できると考えているとした

ラザダは8日、クアラルンプール(KL)において、ECサイトの商談会「ラザダ・ウィーコマース2019」を開催。日本の他、東南アジア諸国連合(ASEAN)、中国、豪州、ニュージーランドなどが出品した。商談会はラザダが初めて開催するもので、購買担当者や現地代理店・流通関連業者との商談が行われた。約2,000人が参加者したと見込まれている。

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