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低所得者向けガソリン補助金、1月1日に実施

2019年10月08日 22:14 JST配信

サイフディン・ナスシオン国内取引消費者行政相は、来年1月1日から実施する低所得者向けの新たなRON95ガソリン補助金制度を発表した。

低所得者向けの生活費支援計画「BSH」(旧・BR1M)の支給対象(世帯収入4,000リンギ未満)で、二輪車及び四輪車を所有している世帯が対象。四輪車は2台、二輪車2台までが支給対象となる。

排気量1,600cc以下、もしくは車齢10年超の排気量1,600cc超の四輪車には月間30リンギ、排気量150cc以下、もしくは車齢7年超の排気量150cc超の二輪車には同12リンギ支給する。

半島部に在住する約290万人が対象で、四輪車のみが110万人、二輪車のみが110万人、両方の所有者が70万人とみられている。来年4月に第一回目の支給が行なわれる見込みで、4カ月分をまとめて銀行口座に入金。以降、4カ月毎に支給する。

RON95価格は変動制だが、東マレーシア(サバ、サラワク州、ラブアン)は1リットル当たり2.08リンギで据え置くため、補助金支給対象とはならない。

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