ホーム > 社会・生活, 経済 > ベルジャヤ、ティオマン島とレダン島で国際空港建設を計画

ベルジャヤ、ティオマン島とレダン島で国際空港建設を計画

2019年10月07日 20:40 JST配信

ベルジャヤ・コーポレーションの創設者のビンセント・タン氏は、パハン州のティオマン島に国際空港を建設していると明らかにした

同プロジェクトは、パハン州政府から計画に対して賛成を得ているが、現在最終承認を待っている段階だ。ベルジャヤと州政府の合弁事業として空港を建設するという。

またベルジャヤは内部資金で、トレンガヌ州のレダン島において、国際空港を建設することも計画している。

タン氏は、2つの空港が建設された後は、ティオマン島とレダン島はプーケットやサムイ島と同じくらい観光地として成功する可能性があると述べた。

現在、ティオマン島には年間数十万人が訪れているが、国際空港建設後は何百人もの人が訪れると予想している。

同社はティオマン島とレダン島、両方にホテル・リゾートを所有している。

(ザ・サン、10月7日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。