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エアロマート名古屋、マレーシア企業がビジネスマッチング参加

2019年10月01日 19:33 JST配信

9月24日ー26日にかけて愛知県で行われた日本国内最大級の航空宇宙産業におけるビジネスマッチング「エアロマート名古屋2019」で、マレーシア企業が86件のセッションを行った。潜在的な輸出売上高は2億1,900万リンギとなることが見込まれている。

マレーシア外国貿易開発公社(MATRADE)が9月30日に発表した声明によると、マレーシア企業には日本のみならず世界的な著名企業から関心が寄せられた。三菱重工業や川崎重工業、豊田通商、エアバスなどが関心を示したという。

マレーシアの強みである航空機の部品製造や組み立て、翼の部品やコンポーネントの他、航空会社の教育および訓練、航空支援・ソリューションなどの輸出機会が見込まれている。またエンジン部の機械加工、ダイカストと鍛造、翼およびその他の航空部品の事業機会についても、総計3億7,690万リンギの交渉が行われた。

ワン・ラティフ・ワン・ムサ最高責任者は、マレーシア企業は競争力ある価格で高品質の製品やサービスを提供できるとして、見通しは明るいとした。

(ベルナマ通信、9月30日)

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