ホーム > 社会・生活, 経済, 日本関係 > ホンダマレーシア、累計販売台数が90万台に

ホンダマレーシア、累計販売台数が90万台に

2019年09月30日 20:06 JST配信

ホンダ・マレーシアは、2002年の創業からの累計販売台数が90万台を超えたと発表した。 

9月28日に開催された祝賀イベントで、石山登一社長兼最高経営責任者(CEO)は、90万台という大きな節目を迎えられたことに謝意を表明。全てのマレーシア人と祝いたいと述べた。

ホンダ・マレーシアは2003年、初めての国内組み立ての「CRーV」を発表した。国内組み立てモデルは、同社の販売台数の95%を占める。「オデッセイ」や「シビック・タイプR」などは完全輸入車となっている。

「シティ」は最も人気があるモデルで、販売台数の33%を占める。残りの18%は「HRーV」、14%が「CRーV」となる。

祝賀イベントでは、同社初の取り組みとして行われた国内ブランド「アストロ・ラジオ」と「ティーライフ」、「ユニファイ」との共同で実施したキャンペーンの当選者に対して9モデルの引き渡し式を行った。累計販売台数90万台を迎えることから実施されたもので、「ジャズ」、「シティ」、「BRーV」、「HRーV」、「シティ・ハイブリッド」、「HRーVハイブリッド」、「シビック」、「CRーV」、「アコード」9モデルが当たるというものだった。キャンペーンは2カ月に渡り行われ、12万2,000人が参加した。

(ニュー・ストレーツ・タイムズ、9月30日)

関連カテゴリ: 社会・生活, 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。