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バトゥフェリンギでスポーツ斡旋業者に対する苦情増加

2012年06月22日 15:39 JST配信

【ジョージタウン】  ペナン島の有名ビーチ、バトゥ・フェリンギでウォータースポーツ中の事故が頻発しているが、斡旋業者の態度もまた観光客の怒りを買っており、このままでは観光客の減少を招きかねないと周辺のホテルが危機感を募らせている。
シャングリラ・ラササヤン・ホテルの幹部によると、砂浜を散歩していた宿泊客からパラセーリングの指定エリアでないにも関わらず斡旋業者から我がもの顔で追い払われたとの苦情が来ているほか、業者につきまとわれて執拗にウォータースポーツに参加するよう勧誘されたとの苦情も増えている。
同ホテルの幹部はまた、ビーチの監視にあたっているペナン市議会(MPPP)職員がこうした斡旋業者の行動を容認しているようだと指摘している。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、6月19日

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