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サルも餌食?30キロ超の巨大ナマズが存在か

2012年07月01日 06:22 JST配信

【ムアル】 ジョホール州北部のムアル川の上流で地元民に「バウン」とよばれるナマズの一種には30キログラム以上ある超大物がいるといわれており、州政府も「事実であれば新たな観光の目玉になるかもしれない」とこの噂の事実確認に乗りだしている。 巨大ナマズの存在は地元漁師が主張しているもので、州観光国内取引消費者行政委員会のフー・センチャン議長は、ジョホール州及びムアル観光局、関係機関に調査を命じたことを明らかにした。 地元民の中では、この巨大ナマズが水面から3メートルもジャンプすることができ、低い枝にいるサルまでもが餌食にされるというにわかに信じがたい話も伝わっている。

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