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固形廃棄物分野で日本との協力強化に向け協力覚書に署名

2019年09月12日 09:57 JST配信

日本の環境省は、原田義昭前環境相とズライダ・カマルディン住宅地方自治相が5日、固形廃棄物分野における両国の協力をより強化することを目的とした協力覚書に署名したと発表した。署名式終了後、両大臣はバイ会談を行った。

バイ会談では、両大臣は日本の廃棄物管理・リサイクルに関する法制度や廃棄物発電技術等に関して、知見の共有や意見交換を行った。今回署名した協力覚書に基づき、今後廃棄物発電技術選定ガイドラインの策定等の具体的な取組を進めるとともに、海洋プラスチックごみ問題や持続可能な開発目標(SDGs)の達成等のグローバルな課題の解決につなげていくことを確認した

具体的に両国は以下を行う。

▽固形廃棄物管理分野における協力

廃棄物発電技術選定ガイドラインの策定

▽会議の参加、専門知識の交換、両国間の訪問

固形廃棄物管理分野における両国間の能力開発プログラムの推進

固形廃棄物管理に関連するその他の協力

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