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上半期の観光収入、16.9%増の214億リンギ

2019年08月26日 19:13 JST配信

マレーシア政府観光局(ツーリズム・マレーシア)は23日、2019年上半期の観光収入が416.9億リンギとなり、前年同期比6.8%増加したと発表した。観光客一人当たりの支出額は、同1.9%アップし3,121.6リンギとなった。 

外国人観光客数は1,335万4,575人で、前年比で4.9%増加した。東南アジア諸国連合(ASEAN)など近距離市場からの観光客が最も多く、70%を占めた。国別ではシンガポールが538万人でトップとなり、それに▽インドネシア(186万人)▽中国(156万人)▽タイ(99万人)▽ブルネイ(63万人)ーーが続いた。日本からは19万6,561人が訪問した。 

平均滞在期間は6.2泊で前年同期比で0.4泊長くなった。国別ではサウジアラビアが最も長く平均で10.5泊となった。それに▽フランス(8.7泊)▽ドイツ(8.3伯)▽オランダ(8.1泊)▽カナダ(7.7泊)が続いた。 

国別で最も観光収入が多かったのは、シンガポールで115.6億リンギだった。それに▽中国(70.9億リンギ)▽インドネシア(57.1億リンギ)▽タイ(17億リンギ)▽ブルネイ(15.2億リンギ)ーーの順となった。 

一人当たりの支出額が多かったのは、サウジアラビアがトップで1万1,376.9リンギだった。それに▽英国(5,241.5リンギ)▽カナダ(4,593.1リンギ)▽中国(4,546リンギ)▽米国(4,537.9リンギ)が続いた。

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