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ジョホール州でバンカー島開発、スマートクレストが覚書

2019年08月14日 19:41 JST配信

ジョホール港湾局(JPA)は13日、スマート・クレストと同州タンジョン・ビン近くで船舶向けに燃料や潤滑油などの補給を行なうバンカー島の開発事業(事業費20億リンギ)で覚書を取り交した。アンソニー・ローク運輸相が立ち会った。 

バンカー島はタンジョン・プルパスの自由交易ゾーン内に埋め立てにより造成されるもので面積は100エーカー。JPAは向こう30年間リースする。賃料は最初の2年間が年50万リンギ。3—5年目は年219万リンギで、その後5年ごとに10%引き上げる。 

開発期間は4年で、総貯蔵量120万立方メートルのタンク61基、桟橋2カ所、埠頭7カ所を建設する。第1期では2年かけてタンクの整備を進める。 

(南洋商報、ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・サン、8月14日、エッジ、ベルナマ通信、8月13日)

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