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首都圏オフィスの供給過剰は変わらず、空室率は23.5%

2019年08月13日 19:31 JST配信

首都圏のオフィス供給過剰は変わらず、鑑定・不動産サービス局の統計によると、第1四半期の空室率は23.5%(床面積にして4,166万平方フィート)と前年同期より0.9ポイント拡大した。 

特に空室率が高いのは行政首都のプトラジャヤで57.6%。プトラジャヤのオフィスは政府機関向けが多く、入居者の95%を占めている。民間企業がビジネス目的に使用するにはやや不向きのため、民間企業はサイバージャヤのオフィスに入居するのが一般的だ。 

首都圏では計2,153万平方フィートのオフィス開発が計画されており、すべて完成した場合、オフィス供給面積は12%増えることになる。 

(ザ・スター、8月12日)

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