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デジタルコンテンツ産業を育成、政策を年内に策定

2019年08月13日 09:43 JST配信

通信マルチメディア省はマレーシア・デジタル経済公社(MDEC)と共同で、デジタルコンテンツ産業全般を振興するためのエコシステム(ビジネス生態系)政策を策定中で、年内をめどにまとめる。11月6日ー10日に開催のレベルアップKLの発表会見でゴビンド・シン・デオ通信マルチメディア相が発表した。 

マレーシアをデジタルコンテンツ・エコシステム(DICE)の域内センターとして振興するのが狙いで、具体的には投資を誘致し、人材・企業育成を図り、コンテンツの輸出を目指す。 

ゴビンド・シン・デオ氏によると、マレーシアは地理的に東南アジアの中心に位置し、西洋と東洋の両方から文化的影響を受け、人口も若者が多いため、デジタルコンテンツのスタジオ設置場所として適しているという。官民の連携を通じでエコシステムを強固にする。 

(ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、8月10日、ベルナマ通信、8月9日)

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