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公共商業施設のゴミ分別、8月から立入検査を開始

2019年08月05日 09:28 JST配信

公共・商業施設から出た固形廃棄物の分別スキームに関する実施検査が8月から開始された。固形廃棄物・公共浄化管理公社(SWCorp)の執行官485人が施設への立ち入り検査を行なう。SWCorpのイスマイル・モクタル最高責任者(CEO)が明らかにした。 

廃棄物分別は「2018年固形廃棄物・公共浄化管理規則」に基づいて段階的に行なわれるもので、▽残留固形廃棄物▽リサイクル可能な固形廃棄物▽野外固形廃棄物(植物、土など)▽粗大ゴミ——の4つの分別が求められている。第1段階ではジョホール、マラッカ、ネグリ・センビラン、パハン、ケダ、ペルリスの6州、連邦直轄地であるクアラルンプール及びプトラジャヤが対象となり、実施努力が求められている。 

来年3月にスタートする第2段階では、規則違反者に対して5,000リンギ以下の罰金が科されることになっている。 

ザ・サン、8月5日

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