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出発地別世界渡航先ランキング、マレーシアは20位

2019年08月01日 20:16 JST配信

米マスターカードは、「世界渡航先ランキング」の調査結果を発表。出発地別ランキングでマレーシアは20位となった。 

「世界渡航先ランキング」は、世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)、OAG、国際航空運送協会(IATA)、国連世界観光機関(UNWTO)、国際連合(UN)、国際通貨基金(IMF)など各政府観光局を含む、第三者機関の公開情報を独自に分析し、世界200都市をランク付けしたもの。出発地別では、2018年に世界200都市を国外から訪れた渡航者数(1泊以上)を、旅行目的や渡航先での旅行支出額に基づいて分析した。 

マレーシアは、調査対象200都市を訪れた渡航者数全体に対する割合では1.1%。渡航先での旅行支出額全体に対する割合では1.3%を占めた。 

アジア太平洋地域の国と地域が、出発地上位20の国と地域のうち40%を占めた。中国本土は2位、韓国は6位、日本は7位、台湾は10位、豪州は11位、インドは12位、インドネシアは19位だった。 

マレーシア人と渡航者が最も訪れたのは国トップ3は中国本土、タイ、日本だった。地域別では、一方でマレーシアは、インドネシア人渡航者の訪問先として2位となった。 

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