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マレーシア版グリーン物流パートナーシップ会議を初開催

2019年07月31日 20:42 JST配信

日本の国土交通省は、日本の支援によるマレーシア版グリーン物流パートナーシップ会議を今月9日に初開催したと発表した。日本の同名会議をモデルにしたもので、日・マ両国に加え東南アジア諸国連合(ASEAN)各国から合計188人が出席した。マレーシア側からはアンソニー・ローク運輸相、日本側からは宮島国交省大臣官房参事官が出席した。 

第1回目となる今回は、現地の物流事業者及び荷主企業に対してグリーン物流促進の重要性について意識啓発を図ることが目的。マレーシア及び日本の専門家がグリーン物流促進の必要性について我が国物流事業者及び荷主企業から具体的な取組事例とCO2削減やコスト削減等の取組効果等について紹介した。 

これに合わせて翌10日には第15回日ASEAN物流専門家会合が開催され、マレーシアに続くグリーン物流パートナーシップ会議の開催国、コールドチェーン物流サービスの規格化、「日メコン物流訓練センター」を活用した物流人材育成について議論を行った。 

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