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ゴム手袋のハルタレガ、向こう3年の設備投資に6.3億リンギ

2019年07月26日 20:09 JST配信

ゴム手袋メーカーのハルタレガ・ホールディングスは、向こう3年間で6億3,000万リンギを設備投資に割り当てる計画だ。 

クアン・ムンリョン社長によると、次世代ゴム手袋製造コンプレックス(NGC)の第6、第7工場に割り当てる。第6工場と第7工場の第1生産ラインの稼働開始はそれぞれ、2020年第1四半期、2020年下半期を予定している。第7工場は2022年に完工する予定だ。2つの工場の完成後は、新たに土地を取得して、マレーシア事業の拡張に注力することを計画している。 

ハルタレガは、向こう3年間以上をかけてインダストリー4.0を推進するため1億1,500万リンギを投じる計画だ。インダストリー4.0を進めることで、未熟練労働者や外国人労働者を18%を削減することができると見込んでいる。 

同社の工場の稼働率は現在85%で、ニトリル手袋の生産に注力している。同社の年間生産量は、340億枚で、向こう3年で420億枚に増加する見込みだ。 

ザ・スター、7月26日、エッジ、7月24日

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