ホーム > 社会・生活, 三面・事件, ロングステイ, 安全情報 > 日本人がよく行くショッピングセンターで女性が強盗被害、駐車場で切りつけられる

日本人がよく行くショッピングセンターで女性が強盗被害、駐車場で切りつけられる

2012年06月26日 06:49 JST配信

【クアラルンプール】 クアラルンプールのショッピングモール「ミッドバレー・メガモール」の駐車場で22日午後10時半頃、20歳代の女性が強盗に切りつけられハンドバッグを奪われる事件があった。
事件が起きたのは映画館の入り口に近い、駐車場4階の「ゾーンG」にあるオフィスタワーのエレベーターロビー。犯人は1人の男で、女性が数メートル先の車に向かっていたところを襲って、鋭利な刃物で切りつけた。女性は頭や手に切り傷を負って、救急車でマラヤ大学の医療センターに運ばれた。
奪われたハンドバッグにはスマートフォンと現金、IDカード、運転免許、銀行のカードが入っていた。
首都圏クランバレーでは、ショッピングモールの駐車場で女性が強盗に遭う事件がここ1カ月あまりで3件起きている。いずれの事件も被害者は単独でいる時を狙われている。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、6月24日

関連カテゴリ: 社会・生活, 三面・事件, ロングステイ, 安全情報

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。