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ペナン州が東京に代表団派遣、都市鉄道交通の視察で

2019年07月22日 20:25 JST配信

ペナン州政府は、都市鉄道交通に関する視察のために7月20—24日の日程で代表団を東京に派遣する。チョウ・コンヨウ州首相が明らかにした。同州首相が団長を務める。 

代表団は、ザイリル・キル・ジョハリ公共工事・公益事業・洪水防止委員会議長、シャハブディン・モハマド・ムハイディン公共事業局長、州経済計画ユニット(BPEN)の代表などから構成される。ペナン州政府はグリーンテクノロジーの利用を奨励する意向を持っており、2011年3月に起きた福島原発事故後の日本政府による代替電源の利用についても注目している。 

ペナン州は交通マスタープラン(PTMP)の下で、バヤンレパス軽便鉄道(LRT)、ジョージタウンーバタワースLRT、タンジョントコン・モノレール、アイルイタム・モノレールなどの複数の鉄道路線の敷設を計画している。 

バヤンレパスLRT(全長29.9キロメートル)計画については、アンソニー・ローク運輸相は先ごろ承認したと発表。ペナン州は、ペナン島南部埋立(PSR)計画に基づく土地売却資金を原資に充てるとしている。 

フリー・マレーシア・トゥデー、ベルナマ通信

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