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バヤンレパスLRTプロジェクト、運輸省が承認

2019年07月18日 19:40 JST配信

運輸省は17日、ペナン州のバヤン・レパス軽便鉄道(LRT)建設プロジェクトを承認したと発表した。 

アンソニー・ローク運輸相は、ペナン経済計画ユニット(BPEN)が詳細調査を実施し、提出された申請を承認することを決定した。州政府は3カ月以内に必要書類を公共陸運機関(APAD)に提出することが求められる。政府は民間から同プロジェクトの意見を募り、それを検討した上で、正式にプロジェクトを承認する予定だ。 

バヤン・レパスLRTプロジェクトの総工費は84億リンギ。コムターとバヤン・レパスを結ぶ全長29.9キロメートル。ジェルトンやペナン国際空港を通り、ペナン島南部埋立(PSR)が終点となる。駅舎数は27カ所。 

同プロジェクトは、推定総工費460億リンギをかけて計画されているペナン交通マスタープラン(PTMP)の一部となっている。LRTのほか、ペナン島と本土を結ぶ地下トンネルや、高速道路、モノレールの建設が計画されている。 

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