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商標法が可決、マドリッド協定議定書加盟へ

2019年07月05日 17:41 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 商標に関する新法「2019年商標法」が2日、下院議会で可決した。これにより個人や企業は新たに▽臭い▽音▽形状▽色——も商標登録できるようになる。「1938年英国商標法」を踏襲したこれまでの「1976年商標法」の下では、▽名称▽ラベル▽署名▽言葉▽文字▽番号——といった伝統的なものだけが登録可能だった。 
 また国際商標登録に関する協定である「マドリッド協定議定書」への加盟も国会承認された。今後はマレーシア知的財産公社(MyIPO)を通じて国際商標出願を行うことができるようになる。 

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