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ザヒド前副首相を追起訴、ビザ発給システム絡みの収賄で

2019年06月28日 07:08 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アハマド・ザヒド前副首相が26日、7件、総額424万シンガポール・ドル(1,292万リンギ)を受け取った収賄罪で追起訴された。翌27日にはさらに33件、4,276万リンギを受け取ったとして同じく収賄罪で起訴された。

 内務相を兼任していたザヒド氏は、外国人オンライン・ビザ発給システム(VLN)運営と中国におけるワンストップ・センター運営を手掛けるウルトラ・キラナ社から2017年3月28日から2018年3月2日にかけ、また2014年10月から2017年7月にかけてそれぞれ口利き料を受けとったとされる。ザヒド氏はいずれの罪状も否認している。

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