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ラーマン国立公園、観光客の入島制限を検討

2019年06月22日 07:27 JST配信

【コタキナバル】 サバ州政府は、コタキナバル沖合のトゥンク・アブドル・ラーマン国立公園(TARP)に含まれる5島について、過密を防ぐために観光客の入島を制限する方向で検討に入った。サバ・パークスのジャミル・ナイス局長が明らかにした。

 国立公園を構成するのは▽サピ▽マムティク▽マヌカン▽ガヤ▽スルグ——の5島で、訪れる観光客数は1日平均2,000人、1島当たり400—500人に達している。

 利用可能なスペース、施設、水道の供給量などを考慮して制限人数を決める。入島制限の導入にあたっては、入場券のオンライン化が必須になるという。

(ザ・スター、6月15日)

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