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馬・タイ両国、半島西部で国境手続きを24時間体制に

2019年06月20日 07:24 JST配信

【プトラジャヤ】 マレーシアとタイの両国は、18日の深夜零時から半島西部のケダ州ブキ・カユ・ヒタム及びタイ・サダオ郡の両国国境における入国・通関・検疫・保安(ICQS)オペレーションを24時間体制とすると発表した。 
 両国の接続性の向上や投資・貿易関係の強化を目指したもので、最初の3カ月間は試用期間とし、トラックと大型車両によって運ばれる貨物だけがオペレーションの対象となる。両国は、試用期間中に24時間体制の運用の有効性を評価するためのチームを設立することに合意している。 

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