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マレーシア人マラソンランナーは世界で最も遅い=調査

2019年06月14日 07:21 JST配信

【クアラルンプール】 スポーツシューズのレビューサイト、「Run Repeat」と国際陸上競技連盟(IAAF)が実施した研究で、マレーシア人のマラソンランナーは世界で最も遅いことが分かった。

 同調査は1986年から2018年に開催された7万回を超えるマラソン大会の1億790万件のタイムを分析したもので、209カ国・地域のランナーの平均タイムを比較した。マレーシア人ランナーはハーフマラソンで2時間36分20秒、フルマラソンで5時間46分24秒でいずれも最下位だった。

 ハーフマラソンが最も早かったのはロシアの1時間45分11秒、フルマラソンはスペインの3時間53分59秒だった。東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国でタイムが遅い傾向にあり、タイやベトナム、フィリピンが下位に沈んだ。

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