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ふぁんじゃぱんなど、AIを活用した売場の分析実験を実施

2019年06月11日 07:28 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ディバータ(本社・東京都新宿区)と、ふぁん・じゃぱん(本社・東京都千代田区)は、共同実験として、ふぁん・じゃぱんがセランゴール州セパンの三井アウトレットパーク・クアラルンプール国際空港内で運営する「ふぁん・じゃぱん・ショップ」店舗において、来店者の行動を分析する実証実験を実施したと発表した。 
 「ふぁん・じゃぱん・ショップ」は、日系企業のアジア進出を支援することを目的に、マレーシア現地でのリアルなテストマーケティングの場を提供している。来店者数を定量的に捉えるだけではなく、行動パターンなど、さまざまな定性情報を参画企業にフィードバックしたい、というニーズがあったことから実験を行った。 

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