ホーム > 社会・生活 > 空港運営のMAHB、仏ルノー電気自動車をレンタル

空港運営のMAHB、仏ルノー電気自動車をレンタル

2019年05月17日 07:43 JST配信

【セパン】 空港運営を手掛けるマレーシア・エアポーツ(MAHB)は、長期的な二酸化炭素(CO2)排出削減策の一環として仏ルノーの電気自動車(EV)「ゾエ」2台をレンタルすると発表した。

 クアラルンプール新国際空港(KLIA)でテスト用に使用してデータを収集。有効だと判明した場合、EVの台数をさらに増やす。「ゾエ」はスーパーミニクラスの5ドアハッチバック車で、1時間の充電で210キロメートルの走行が可能。MAHBは現在リース使用している内燃車をすべてEVに切り替えた場合、1台当たり年間1万9,000キログラムのCO2排出が可能になるとみている。

 

関連カテゴリ: 社会・生活

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。