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農園のFGV、インハウス業務子会社2社を清算

2019年05月07日 19:00 JST配信

【ペタリンジャヤ】 連邦土地開発庁(Felda)傘下のFGVホールディングスは、グループ子会社のフェルダ・エンジニアリング・サービシズとフェルダ・プロパティーズを清算したと発表した。

 FGVは声明の中で、グループ再編の一環だと説明している。FGVには現在約100社のグループ会社があり、そのうち93社は企業活動を続けているが、中には収益性が低い子会社もあるという。

 フェルダ・エンジニアリングは1994年、フェルダ・プロパティーズは1995年にそれぞれインハウス業務会社として設立され、Felda内の住宅開発や建設事業を手掛けていた。しかし2012年のFGV上場以後は、2社が手掛けていた業務の多くはフェルダ・インベストメント・コープ(FIC)が担っていた。

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