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観光年マスコットにドラえもん起用?批判の声が殺到

2019年05月02日 07:55 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 来年のマレーシア観光年「ビジット・マレーシア・イヤー2020(VMY2020)」で「ドラえもん」をマスコットキャラクターとして使用する案が浮上。「なぜマレーシアのキャラクターを使わないのか」といった批判の声が上がっている。

 発端となったのは国立アート・ギャラリーのラシディ・ハスブラー館長による「VMY2020に向けドラえもんをテーマにした展示会を開催する」との発言。クアラルンプール新国際空港(KLIA)第2ターミナルにおけるドラえもんグッズ販売店の開業式での発言だったが、「ドラえもんを観光年のイメージキャラクターにする」と解されたため騒ぎが拡大した。

 マレーシア製の代表的なアニメ「ウピンとイピン」の原作者「ラット」ことモハマド・ノル・カリドさんの「フェイスブック」ファンページでは、「マレーシアにも独自の人気アニメキャラクターがいるのになぜマレーシアと関係のない日本のキャラを使うのか?」といった批判の書き込みが殺到した。

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