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飲食店での禁煙違反の処罰、年末まで猶予

2019年04月29日 16:50 JST配信

【ペタリンジャヤ】 ズルキフリ・アハマド保健相は、飲食店における喫煙禁止違反に対する処罰の猶予期間を年末まで6カ月延長すると発表した。さらなる周知活動が必要と判断した。

 禁煙規則は今年1月1日に施行され、当初は半年の猶予期間を置いて7月1日から処罰を科す予定だった。4月16日に行なわれたズルキフリ保健相が議長を務め、10の関係省庁と非政府組織(NGO)の代表が出席した実施委員会会議で猶予期間延長が決定した。

 飲食店での喫煙禁止措置は、すべての店内と店から10フィート(3メートル)の範囲が対象。違反者には禁固2年以下もしくは罰金1万リンギが科される。喫煙を許した飲食店主にも禁固6カ月、罰金5,000リンギが科される。

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