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イケアで「無断宿泊」チャレンジ、少年2人を逮捕

2019年04月05日 07:53 JST配信

【バトゥ・カワン=マレーシアBIZナビ】 3月14日にオープンしたばかりの北欧家具量販店、イケアのペナン州バトゥ・カワン店で、17歳の華人少年2人が「無断宿泊」したとして、不法侵入罪で逮捕された。

 2人はイケアの保安システムに挑戦することを目的に、店舗内で一夜を明かすいたずらを企図。28日の営業時間内に展示ルームに入り、午後10時の閉店時間にキャピネット内に隠れた。その後、無人の店内を撮影してソーシャルネットに投稿するなどしていたが、翌29日朝に店員に発見され、警察に引き渡された。有罪となれば、3,000リンギ以下の罰金もしくは6カ月以下の禁固刑が科される可能性がある。

 ソーシャルネット投稿を目的にイケア店内で無許可で泊まる若者のいたずらは世界的に相次いでおり、2人はこれを模倣したものとみられる。2人は28日午後にフェイスブック上でチャレンジを宣言していた。

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