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18—35歳の糖尿病患者数が300%増=保健相

2019年04月02日 07:52 JST配信

【スバンジャヤ】 ズルキフリー・アハマド保健相は26日に開催された生物医学シンポジウムに出席し、小児および10代の若者の糖尿病の症例が急増していると指摘。18—35歳の若年層で糖尿病患者数が過去15年間で300%増加していることを明らかにした。

 マレーシア国内に糖尿病患者は約360万人いるとみられており、罹患率はアジアで最も高い水準で、世界的にみても高水準となっている。2025年までに18歳以上の成人の31.3%が糖尿病を罹患すると予想されており、診断を受けていない「隠れ糖尿」も含めると罹患人口は700万人に達すると懸念されている。

 

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