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自動車窃盗事件が激減、情報活動が奏功し5年で半分に

2019年03月30日 07:33 JST配信

【クアラルンプール】 連邦警察によると、監視や覆面取り締まりを含む地上情報活動により組織的犯罪を封じ込めたことから、自動車窃盗事件がこの5年間で劇的に減少している。

 自動車窃盗事件は2013年には台数にして7万847台、被害総額16億リンギに上っていたが、2014年には14.6%減の6万508台、3億リンギに大幅減少した。2015年以降も対前年比で10.7%、10.4%、12.9%、14.7%と減少を続けている。2018年の窃盗被害は3万5,953台と、5年前の半分となっている。

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