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ラハドダトゥ沖でマレーシア初の「ブルーホール」発見

2019年03月21日 07:32 JST配信

【コタキナバル=マレーシアBIZナビ】 サバ州ラハド・ダトゥのダーベル・ベイで、マレーシアで初めて「ブルーホール」が発見された。「ブルーホール」は洞窟や鍾乳洞が陥没してできた海中の穴。

 ダイビングショップを経営するグレン・ハピルラさんが湾内にあるサンゴ礁、ティンカユ礁で2年前に発見していたもので、2月14日にサバ・パークの研究者を含むダイバーのグループにより確認された。ハピルラさんは同海域で1990年からダイビングを行なっていたという。今回存在が確認されたことで、ハピルラさんが第一発見者であることが認定された。

 2つの穴の直径は50—70メートルで、深さは15—20メートルほど。センポルナからボートで2時間、シパダン島から1時間の海域にある。

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