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外国人雇用アウトソーシング禁止迫る、企業が対策に奔走

2019年03月13日 17:17 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 アウトソーシング業者を通じた外国人労働者の雇用が3月31日で全面禁止となるのを前に、企業の間でこれら労働者を直接雇用に切り替える動きが活発化している。 
 これまで外国人労働者のアウトソーシング・サービスは製造、建設、農業、製造業、建設業、一部のサービス業で100社あまりの業者によって行なわれてきたが、今後は人的資源省がすべて一括して行なう。現在2万6,000人あまりの外国人労働者がアウトソーシング雇用されているが、3月31日以降は規則に基づいて解雇され帰国が求められる。これらの外国人労働者の雇用を続けるには、雇用者の変更手続きを行なう必要がある。 

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