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来年実施の多層型人頭税制度の概要、内務相が発表

2019年03月05日 07:20 JST配信

【プトラジャヤ】 ムヒディン・ヤシン内務相は2月28日、来年1月に導入される外国人労働者に対する多層型人頭税制度の概要を発表した。これまでの人頭税は雇用比率に関係なく一律だった。具体的な内容については、閣議承認後に発表する。

 内務省と人的資源省の合同委員会が制定したもので、雇用比率が高まるに連れて何段階かに分けて人頭税が高くなるよう設定する。発表会見にはM.クラセガラン人的資源相も同席した。シンガポールのモデルを取り入れたもので、これにより外国人労働者の雇用抑制を図る。

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