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セベランプライ、近く「市」に昇格

2019年03月04日 07:56 JST配信

【ペナン=マレーシアBIZナビ】 ペナン州本土側のセベラン・プライ地区議会(MPSP)が今年6月にも、「セベラン・プライ市」に昇格する見込みだ。ジャグディープ・シン・デオ州最高評議会議員が明らかにした。

 セベラン・プライの市昇格案は昨年12月のペナン州最高評議会会議で提案されたもので、今年2月15日にズライダ・カマルディン住宅地方自治相に提出された。すでに閣議承認を待つ段階にあるという。

 面積は738平方キロメートルで、人口は91万200人(2015年時点)。いずれもペナン市(MBPP)の面積293万平方キロメートル、人口75万2,800人を上回り、国内最大の市となる。

 かつてウェルズリー県と呼ばれ、19世紀に英東インド会社によって買収された。セベラン・ジャヤが商業や行政の中心で、ブキ・メルタジャムが物流の中心、クパラ・バタスとニボン・テバルは農業活動で繁栄している。

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