ホーム > 三面・事件 > 麻薬入りナシカンダル料理?調理師らを逮捕

麻薬入りナシカンダル料理?調理師らを逮捕

2019年03月03日 07:55 JST配信

【テルク・インタン】 客から「幻覚がみえる」との訴えが上がっていたペラ州テルク・インタンにあるマレー食堂が同州保健局と警察の家宅捜索を受け、調理人1人と調理補助の2人が麻薬使用の容疑で逮捕された。3人とも麻薬の陽性反応が出たという。逮捕者のうち一人はバングラデシュ人だった。

 捜索を受けたのは「スルタナ・ナシ・カンダル」レストランで、告発した客らは17日に同店を訪れて食事をしたが、食後に幻覚や疲労などの身体の異常を感じて届け出た。レストランのキッチンではケシの実が入った袋が見つかっており、料理の中にケシの実の成分が入っていたとみられている。

 警察はレストランにあったマトンカレーやフライドチキン、もやし、御飯などを押収し、化学部で分析を急いでいる。

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。