ホーム > 経済 > イスカンダル地域、指定区域が2倍に拡大へ

イスカンダル地域、指定区域が2倍に拡大へ

2019年02月27日 07:22 JST配信

【クアラルンプール】 ジョホール州南部の経済地域であるイスカンダル・マレーシアの指定域にコタティンギやクルアン、ポンティアンが新たに含まれることになり、面積はこれまでの2倍に当たる4,749平方キロメートルに拡大される。所轄するイスカンダル地域開発庁(IRDA)がすでに申請を承認した。 
 IRDAのイスマイル・イブラヒム最高責任者(CEO)は、指定域を拡大することで手頃なコストでより多くの開発用地を提供することができ、同時に近代的農業を新たな促進セクターの1つとしてもたらすことができると指摘。特に農業分野での雇用機会を若者に提供できるとした。 
 2006年にスタートしたイスカンダル・マレーシアの現在の指定域は2,217平方キロメートルで、シンガポールの3倍、香港の2倍の広さをもつ。 

関連カテゴリ: 経済

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。