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1月の消費者物価指数は前月比で0.5%下降、前年比もダウン

2019年02月25日 07:04 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】  統計局の発表によると、2019年1月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は全体で120.5ポイントとなり、前月比で0.5%、前年同月比で0.7%それぞれ下降した。燃料価格の下落により交通費が下がったことが影響し2009年以降、前年同月比で初めてCPIがダウンした。

 前月比では、12の調査対象グループのうち6グループでCPIが上昇した。最も上昇したのは食品・飲料で0.9%アップした。教育と雑品・サービスがそれぞれ0.4%、家具・家庭用品等と保健がそれぞれ0.2%、衣料・履物が0.1%が上昇した。一方で交通費は5.5%大幅にダウンし、娯楽・文化も0.1%ダウンした。酒類・たばこと家賃・光熱費、通信費、外食・宿泊は横ばいだった。

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