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在馬日系企業、優先して着手が必要なリスクは人材不足

2019年02月20日 07:20 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 有限責任監査法人トーマツは18日、「アジア進出日系企業におけるリスクマネジメントおよび不正の実態調査」の結果を発表した。優先して着手が必要なリスクとして、マレーシアでは「人材流失、人材獲得の困難による人材不足」がトップとなった。
 「人材流失、人材獲得の困難による人材不足」を懸念するとの回答は、47.6%となり前年の40.0%より増加した。
 2位タイには「法令遵守違反」と「為替変動」が、4位タイには「市場における価格競争」と「法改正や業界基準変更時の対応の遅れ」が入った。以下、▽人件費高騰▽顧客対応の不備▽製品・サービスの品質チェック体制の不備▽役員・従業員の不正・贈収賄等ーーが続いた。

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