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民間企業での「バティック」着用奨励、賛成は半数未満

2019年02月17日 16:36 JST配信

【クアラルンプール】 英字紙「ニュー・ストレーツ・タイムズ」が実施したオンライン世論調査で、民間企業で勤務中のバティック着用を奨励することに対し同意する意見が半数に満たなかったことが分かった。

 同オンライン調査は、先にモハマディン・ケタピ観光芸術文化相が、民間企業の従業員に週に1回バティックを着ることを提案したことを受けて実施したもの。今月2、3日にかけて同紙が実施し、フェイスブックとツイッターのアカウントを通じ合計1,717人から回答を得た。

 299人が回答したツイッターでは63%が「同意」したが、回答数がその4倍強にのぼったフェイスブックでは「同意」は47%にとどまり、53%が「不同意」だった。

 コメントとしては、「公務員や窓口サービス、接客サービスではいいと思う」、「奨励はいいが強制は不要」、「民間企業の労働者の同意が前提」といった意見が寄せられた。

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