ホーム > 政治・外交 > 経済行動評議会メンバー16人を発表=首相府

経済行動評議会メンバー16人を発表=首相府

2019年02月14日 16:51 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 首相府は11日、新たに立ち上げる経済行動評議会(EAC)のメンバー16人を決定したと発表した。 
 1997年に始まったアジア通貨危機に対処するために1998年1月に設立された国家経済行動評議会(NEAC)に似た組織で、マハティール・モハマド首相を議長に、マレーシアが直面する国内の経済問題や国民福祉の問題に関連する政策を迅速に決定する。  
 メンバーに指名されたのはマハティール首相のほか、▽リム・グアンエン(財務相)▽アズミン・アリ(経済問題担当相)▽ダレル・レイキン(通産相)▽バル・ビアン(公共事業相)▽ムハメド・アブドル・カリド(首相経済顧問)▽ラフィダ・アジズ(元通産相)▽ゼティ・アジズ(元中銀総裁)▽ジョモ・クワメ・スンダラム(賢人委員会メンバー)▽テイ・アーレック(パブリック銀社長兼CEO)▽ハスニタ・ハシム(国民信託理事会=MARA会長)▽シリーン・アン・ザハラ(ブルサ・マレーシア=マレーシア証券取引所会長)▽モハマド・ムニル(マレーシアASEANビジネス諮問委員会会長)▽バー・トニー・アマニ(弁護士)▽ポール・セルバラジ(マレーシア消費者協会=Fomca書記長)▽ニザム・マハシャル(MASAインスティチュート役員会メンバー)——の15氏。 

関連カテゴリ: 政治・外交

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。