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希望基金に国民から2億リンギの寄付、政府債務の返済に充当

2019年02月11日 07:12 JST配信

【プトラジャヤ】財務省は7日、「マレーシア希望基金(タブン・ハラパン・マレーシア)」に対する国民からの寄付が2億272万リンギに達したと発表した。政府が抱える負債の返済に役立てる。

 国が抱える負債は前政権が発表した数字を上回る1兆リンギに上ることが明るみに出て以降、多くの国民が政府に支援を申し出たため、政府は寄付を受け入れる基金を設定した。

 受け付けの当初期限は今年1月1日だったが、リム・グアンエン財務相によると、国民からの反応は良好で、2週間延期した。14日以降の寄付は基金口座に振り込まれず、送り主に返却される。

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