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ペナン空港で喫煙、インドネシア人歌手に罰金

2019年02月02日 07:29 JST配信

【ペナン】 ペナン国際空港のカフェで喫煙したとして、インドネシア人の人気歌手、テガル・セプティアンさん(17)が300リンギの罰金を科される出来事があった。外国人アーティストが禁煙場所での喫煙で罰金を科されるケースはこれが初めて。

 マレー語紙「ハリアン・メトロ」によると、テガルさんはケダ州で出演した後、スバン空港経由でジャワに戻る予定だったが、マネジャーのアユブ・マジドさんが搭乗手続きを行なっている間にペナン空港内のコーヒーショップで喫煙したのを摘発された。

 アユブさんは禁煙場所だとは知らなかったと主張。違反だったとしても初犯である外国人の若者に対していきなり罰金を科すのは行き過ぎであり、警告にとどめるべきだったと不満をぶちまけた。

 マレーシア政府は1月1日付けでレストランや喫茶店を含む全国のすべての飲食店を全面禁煙にするとした上で、向こう6カ月は猶予期間とすると発表していた。

(星州日報、1月26日)

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