ホーム > 経済, 日本関係 > 燕三条金属加工業がプロモーション、ジェトロと共催で

燕三条金属加工業がプロモーション、ジェトロと共催で

2019年01月30日 15:26 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 金属加工で知られる新潟県燕市と三条市でつくる燕三条地場産業振興センターと日本貿易振興機構(ジェトロ)は、ブランド浸透に向けたプロモーションを18日—31日の日程でクアラルンプール(KL)の伊勢丹ザ・ジャパン・ストアで共同開催している。

 キッチン用品、テーブルウェア、工具、園芸用品等の日用品などハイエンドの98品目を10社が出品した。29、30日にはメディアや小売店・百貨店のバイヤー、飲食店経営者らを招いて生産者自らが製品を説明するワークショップを開催、30日には製品体験も行なわれる。

 日本・マレーシア経済連携協定(EPA)の適用を受けたため、蜂蜜スプーンの場合で国際通販で購入した場合に比べて43%、トングの場合でも30%も安く提供できるようになった。

 燕・三条の金属加工業界がマレーシアでこうしたワークショップ開催するのはこれが初めて。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。