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ミスコン優勝者がナイトクラブで大騒ぎ、タイトル剥奪

2019年01月25日 07:56 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 若者向け雑誌が主催するミス・ティーン・コンテスト優勝者が受賞直後にナイトクラブのパーティーに参加していたことが発覚、タイトルを剥奪される出来事があった。主催者側は「調査に基づいた決定であり、コンテストの信頼性を保つため」と説明、今回は繰り上げ優勝は行なわないとしている。

 14日に決勝が行なわれた今回の「デウィ・レマジャ2018/2019」の優勝者は19歳のハニーシャ・ハニーさん(本名・シャリファ・ハニーシャ・サイド・サハラン)だったが、その直後にナイトクラブで騒いでいる様子を撮影した動画が拡散。動画には最終候補になっていたファズリーン・ファジーラさん、エルニ・シャヒーラさんも映っていたという。

 同ミスコンは雑誌「レマジャ」が主催しているもので、1985年から「ミスター・ティーン」と毎年交互に行なっているもの。女性ムスリムが出られるように水着審査はなく、ドレスだけの審査となっている。過去の受賞者から多くの著名な女優や歌手、モデルを輩出していることから注目されている。

 ハニーシャさんは「受賞者にブランドを傷つける行為があった」と認めて謝罪。タイトル剥奪に同意している。

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