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ボトル入り飲料水、1月1日より5%の売上税課税

2019年01月16日 07:32 JST配信

【ペタリンジャヤ】 連邦政府が1月1日付けでボトル入り飲料水に5%の売上税課税を開始していることが分かった。飲料水業界からは突然の決定に驚きの声が上がっている。  2018年売上税規則(税率関連)(修正)(No.3)によると、「売上税は天然もしくは人工的なミネラルウォーター、及び砂糖又は他の甘味料を含まず香料も付けられていないものに適用する」となっている。  国民戦線(BN)政権時代は、ボトル入り飲料水には物品・サービス税(GST)6%が課されていたが、希望同盟(PH)政権になり9月に売上・サービス税(SST)が導入されてからは課税適用外となっていた。

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