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下院キャメロンハイランド補選、4人が立候補届け出

2019年01月14日 20:58 JST配信

【タナ・ラタ=マレーシアBIZナビ】 下院パハン州キャメロン・ハイランド選挙区補欠選挙の公示が14日にあり、与党連合・希望同盟(PH)及び野党連合・国民戦線(BN)の候補に無所属候補2人を加えた4人が立候補を届け出た。投開票は1月26日に行なわれる。 

 PHは構成党・民主行動党(DAP)同州副支部長のM.マノガラン氏(59)、BNは元警察官のモハマド・ラミル・ノル氏(61)をそれぞれ擁立した。無所属候補は元大学講師のサレフディン・アブ・タイブ氏(61)と農家のウォン・センイー氏(40)。出馬の意向を示していた野党・人民進歩党(MyPPP)のM.ケイバス党首は直前に立候補を取りやめた。野党・汎マレーシア・イスラム党(PAS)は早々に独自候補を擁立しない方針を示していた。 

 同補欠選挙は昨年5月9日に実施された先の総選挙の無効決定に伴うもの。

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